◆アバロンシェル浄化セット(バンドルタイプ)


アバロンシェル浄化セット(アバロンタイプ)”

ネイティブアメリカンの儀式とセージ
ネイティブアメリカンにとって、煙草の葉は神聖な清めの神具であり、またパイプも単なる喫煙具ではなく、全ての儀式に欠かせない特別な物でした。
どんな部族でも儀式の際には、セージや杉の葉などと合わせ、煙草の葉による清めが行われ、「ピースパイプ」または「メディスンパイプ」と呼ばれる聖なるパイプを用いた喫煙が行れておりました。パイプは天上の精霊との通信役を担い、タバコの煙はその媒体の 役目をする。どの部族もたいてい、父祖から伝わる神聖なパイプを保持しています。
また、現在でも行われているスウェットロッジセレモニーという、アメリカインディアン(ラコタ族)に伝わる7つの儀式の1つで、Body(身体)、Min(心)、Spirit(魂)の浄化と統合の儀式でもセージは使われております。
古来より、ホワイトセージは浄化には欠かせない物として使われてきました。

アバロンシェルとは
セージを焚く受け皿として、用いられるのがアバロンシェル(アワビの貝殻)です。ネイティブ・アメリカンの間で古来より伝わる浄化方法です。
 スマッジングは母なる地球とつながる作業でもあり、彼らが考える自然界を構成する4大要素は、「 水・地・火・風」です。
そこで、貝を使うことで「水」を表し 貝の中に少量の水晶を入れて「地」を表し セージの煙で「火」を表し、鳥の羽で作った扇で風を送り「風」を表していました。
スマッジングを行うことで、ひとつの小さな地球を創りだして浄化を行っていました。
水を象徴する貝類のなかでも、アワビ貝が用いられたのは、貝殻に穴が空いているので空気が入って燃えやすいことや、内壁が美しさゆえ「美しいものには精霊が宿る」と考えられていたからです。

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