◆ドラゴンティンシャ(チベッタンベル)


ドラゴンティンシャ(チベッタンベル)”

ティンシャとは
ティンシャ(チベタンベル)は、チベット密教の法具として使われています。
瞑想やヨガの始まりと終わりにティンシャが使われています。
ティンシャが放つ音色には、「1/fゆらぎ」という 心音や川のせせらぎ、木の葉が風にそよぐ音などと同じ波長が含まれています。
場の浄化や、精神的にとても良い癒しの効果があるとされています。

ティンシャには、上級品として7メタルというものがあります。

チベット密教では、古来より7つのメタルを使うことがとても重要なこととされています。
7メタルとは、チベット密教古来の占星術にある製法 で、金(太陽)、銀(月)、水銀(水星)、銅(火星)、鉄(金星)、スズ(木星)、鉛(土星)の7つの金属です。
本商品は、この7つのメタルを使い鋳造されたものでティンシャの中でも、特級品でとても澄んだ音がします。

また、法具には「対」でなければいけないという決まりがあります。対には、「男女」という意味があり、両者がいて成り立つという意味があります。
ティンシャには、2つで一つになっています。それぞれ音域が違います。
高い音が「男」低い音が「女」を表すと言われています。

ドラゴンとは、
鯉が滝を登り、龍に変化したという古来から伝わる空想上の神獣です。
啼き声によって雷雲や嵐を呼び、また竜巻となって天空に昇り自在に飛翔すると言われいます。
描かれる龍には、爪があり古来の中国では、3本爪は平民、4本爪は貴族、5本爪は皇帝という位によって使用できる龍が決まっていました。
滝を登ることから、出世や権力の象徴とされており、身に付けることで才能開花や自己向上の手助けをしてくれると言われています。

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