◆マジカルチャクラワンド(ローズウッド)


マジカルチャクラワンド(ローズウッド)”

この「マジカルセブンチャクラスティック」とは、古代エジプトから中世ヨーロッパ、インダス文明やマヤ文明など、古今東西、いつの時代も文明でも「魔法の杖(マジカル ワンド)」は使われていました。
旧約聖書には「モーゼの魔法の杖」が記録され、数々の奇跡を魔術棒で起こしたと記されています。
欧米の医術のシンボルは、この「モーゼの杖」からデザインされたと言われています。
聖者・シャーマン・仙人・予言者・魔法使いetc…の必須アイテムであり、法具・神具とされてきました。
このヒーリング ワンドは現在、レイキ療法家やヒーラー、チャネラー達の間で積極的に活用されています。
軸にローズウッド属の「シッソの木」(紫壇・黒壇など同じ唐木同属)を使用しています。インドでは「魔除けの木」として珍重され、ヒンドゥー教修行僧サドゥー達は、この木のネックレス(丸玉ビーズの首飾り)をかけている事が一般的です。それは「シッソの木」が、修行の妨げと成りかねない魔界・魔境からの使者「魔物」から、惑わされない為のフィルターと、古代より伝承されているからです。
シッソの木は、5000年程前のクリシュナ及びシバ神以前の時代から、特別に聖なる樹木とされ、邪悪な波動を美しく清らかに変成し、消滅させる波動とされています。ガンジス川で沐浴する際や類多のお祭り事、結婚式等でも、この木は「首飾りの護符」として使用されています。
金属部は、シルバー925を使用しております。シルバーは、中世ヨーロッパでは、フォークやナイフにシルバーが使われておりました。この時代では、毒物を使った暗殺が多く、シルバー食器は、青酸性の毒物に触れると黒くなる特性があり、身を守る神聖なものとして使われており、物語にも、銀の矢や銀の杭といった物にも登場しました。
現在でもヨーロッパの一部の地域では、子供に神聖な力を与え、邪気を払うという事から、生まれたての子供にスプーンの形をしたシルバーの装飾品をプレゼントしています。
チャクラには、それぞれ古来より伝わる記述をもとに7つのパワーストーンを使用しております。
セブンチャクラパワーストーンは、 ガーネット・カーネリアン・シトリン・ペリドット・アクアマリン・アイオライト・アメジストです。

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